ロケーション履歴を自動で削除。 Googleの位置情報と検索履歴、18か月での自動削除が標準設定に

Googleの履歴データを自動削除する設定方法

Google Googleは6月24日、個人情報保護を強化するため、Googleアカウントのロケーション履歴、およびウェブとアプリのアクティビティについて、18か月で自動削除する設定をデフォルトにすると発表しました。 この機能は、まず英語で来週ローリングアウトし、その後他の言語でも使えるようになる見込みだ。 com' are the copyright properties of CBS Interactive, Inc. 2-1. タイムラインの右上のメニューアイコンをタップします。 位置情報やアプリの利用履歴はレストランのレコメンドなどに使用され、そのユーザーの好みに合う情報の表示に利用される。 。 たとえば、がオンになっている場合、Google 検索や Google マップでのアクティビティの一部として位置情報が保存されることがあります。 今回の変更はデフォルト設定のみに影響するため、3か月や自動削除しない設定への変更も、もちろん可能です。

Next

グーグル、プライバシー保護を強化――履歴の自動消去、プライバシーモードの切り替えがよりかんたんに

本人以外には公開されず、また、履歴を削除する方法や残さない設定もあるのでご安心ください。 1[アカウント]画面を表示する YouTubeアプリにログインした状態で、画面右上の自分のアイコンをタップします。 画面の指示に沿って操作します。 他の端末で履歴を削除する方法は、以下の記事をご覧ください。 Googleがユーザーによる個人情報管理方法の改善の一環として、Google検索での履歴をその場で確認・削除できるようにした。 4-3. かつては手動で履歴データを削除するしかありませんでした。

Next

Googleの履歴データを自動削除する設定方法

「オン」の右にあるスライドバーを左にすると、「オフ」になります。 あわせて読みたい. Googleの「ロケーション履歴」のデータに対する米法執行機関からのリクエストが急増しているとNew York Timesが報じた。 1-1. Googleで何かを検索する際、検索ボックスをダブルクリックすると、過去に検索したキーワードの履歴が表示されます。 狙いは、ユーザーの行動に関するデータを保持する期間を短くすることで、プライバシ保護の強化だ。 (ただし、iOS 端末の設定は管理できません。 関連記事• ChromeブラウザやYouTubeのシークレットモードと同様に、アプリの右上の自分のアカウントアイコンをタップすると、選択肢としてシークレットモードが表示されるようになる。

Next

Google、ロケーション履歴の自動削除機能を提供開始

ロケーション履歴をオフにしても、一部の位置情報が他の設定(ウェブとアプリのアクティビティなど)内に残り、Google 検索や Google マップなどの他のサービスで使用されることがあります。 1-2. 「Googleプライバシー診断」などで検索すると設定ページのリンクを表示させることができる• iPhone または iPad で Google マップ アプリ を開きます。 このロケーション履歴は、Googleの様々なサービスを使う際にメリットが得られます。 それでも、プライバシーに密接に関連するだけに、選択肢がユーザー側に与えられたことは歓迎したいところです。 既にアクティビティ履歴の保存がオンになっている項目の自動削除設定は変更されないが、自動削除がオンになっていない場合はアプリ内の通知や電子メールで設定を推奨していくとのことだ。 本記事では、Googleマップにはどんな情報が履歴として残るのか、また、履歴を削除する方法をご紹介いたします。

Next

【iPhone版】Googleマップの「履歴」を削除する!検索履歴とロケーション履歴

[ ロケーション履歴] をオンまたはオフにします。 訪れた場所に基づくおすすめ• 「ロケーション履歴の設定」をタップします。 ロケーション履歴削除の注意点 削除したロケーション履歴を復元することはできません。 2:「ウェブとアプリのアクティビティ」とあります。 ちなみに上図中央の写真の黒く塗りつぶされている箇所(「ウェブとアプリのアクティビティを一時停止しますか?」の下)には、Googleアカウント(Gmailアドレス)が表示されています。

Next

自分の行った場所がバレる?Googleのロケーション履歴をON/OFFしたり消す方法(Android / iOS)

Chromeの検索履歴を日付指定削除/自動削除する方法とは? 上記でも紹介したとおり、検索履歴を非表示にしても、それ以前の検索履歴は残ったままです。 。 【iPhoneで非表示】Googleの検索履歴を残さない方法! iPhone(Safari)から設定する時も手順はPCと一緒です。 twitter. 従来は手動で削除しない限り履歴が記録されるだけでしたが(履歴をオン/オフは可能)、保存期間を18カ月または3カ月とし、古いものを自動削除する設定が加えられています。 それではスマホからでは、Googleの検索履歴は非表示にできないのでしょうか? 実はスマホからでもGoogleの検索履歴を非表示にする方法はあるのです! なお、同じGoogleアカウントにログインしているデバイスであれば、個別に非表示設定をする必要はありません。 たとえば、次のものが挙げられます。 たとえば、カスタマイズされた地図、訪れた場所に基づくおすすめを表示したり、紛失したスマートフォンを探したり、通勤経路の交通状況をリアルタイムで確認したり、有用性の高い広告を表示したりできます。

Next

Googleの履歴データを自動削除する設定方法

以前のアクティビティはロケーション履歴から削除されません。 ただし、「ロケーション履歴」がOFFになっていると一部の Google 系サービスで支障が出る場合もあります。 自分のスマホでは履歴を残しておくけど、家族の 共有端末でGoogleマップを使う時には削除しておきたい、と考える方は多いでしょう。 たとえば、がオンになっている場合、Google 検索や Google マップでのアクティビティの一部として位置情報データが保存されることがあります。 使用状況と診断に関するすべての情報は、に基づいて使用されます。 なお紹介に際し利用しているブラウザ(インターネット上のウェブページを閲覧するためのソフト)はGoogle Chromeです。 Google マップのナビ中に音楽プレイヤーを操作する方法 運転中に携帯電話を使用するのは、危険なだけでなく罰則行為です。

Next

Google、ロケーションや検索履歴データの自動削除機能 3カ月か18カ月から選択可能に

設定が反映されると、上図最右のように「ウェブとアプリのアクティビティ」がオフ(一時停止)になっていることが確認できます。 重要: タイムラインからロケーション履歴の情報を削除すると、以後その情報は確認できなくなります。 すぐにアシスタントアクティビティページで変更を確認できます」と答える。 左上のメニューアイコンをタップします。 同じアカウントを使用していれば、複数の端末で履歴が共有できて便利です。 マップで検索した場所、検索履歴の削除 この章では、検索履歴の削除の方法と留意点についてご紹介いたします。

Next