ユア ストーリー オチ。 ドラゴンクエスト ユアストーリーの酷いオチを改変すれば興行収入は鰻登り!オチを創作してみた|ラーメン|note

ゲーム世代へのメッセージも込めて=「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」の山崎貴総監督:時事ドットコム

また、完全に偶然ですが『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』と『天気の子』にはどちらも「大人になれよ」というセリフが登場しますね。 大好きなドラクエ5の大切なひとつひとつのシーンを改変し壊されるくらいならそんな仮想現実体験はいらない。 ポンッ、ポンッ、と『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』の重要イベントだけが乱雑に並べられ、叙事詩、あるいはパソコンなんてない世界の一期一会と再会のカタルシスが皆無となっているのだ。 『スライムはの象徴!そこから引き抜かれるで、ゲームなんて嘘っぱちなんて言うやつに見せつけてやろうぜ!』 これはラストの展開で伝えたかったであろうメッセージを私の言葉で書き起こしたものです。 ファンの意見はまた異なるかも知れませんが、 フラットに鑑賞した結果としては、『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』を楽しめるオーディエンスのペルソナが全く想像出来なかったのでお勧め出来ないと言わざるを得ません。

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【感想】映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』を観たやつ集合【ネタバレあり】

少年時代の青年がSFCでDQ5をプレイしているシーンの回想が入ります。 ちなみにキャラデザについてもイマイチという声があるようなので、投票形式でキャラデザランキングを作成してみました。 103分という上映時間に収める為に、 苦心して、まとめて作ったという印象があります。 ブオーンを倒せばフローラと結婚できると約束され、主人公は見事ブオーンを打ち倒す。 『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』をゲーム『ドラゴンクエストV 天空の花嫁(以下、DQV)』の映画化として評価するのであれば、原作を超える魅力こそないものの、悪くない出来だ。 さて、本作、 先ず、 映像クオリティが凄いです。

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「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」ネットの感想まとめ

悲痛な叫びを上げる主人公にウイルスは告げます。 スラリンの「おれはワクチン!(CV. さんのキャラ絵じゃないのも不満だし、というか不満言い出したら切りがない。 そんなことを感じている人たちにとって、『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は刺さる可能性がある。 しかし今回のの映画化に、というゲームで幼少期を過ごした私は強い感慨を覚えていました。 「個人的にはピクサーのようなカートゥーニー(漫画的)なものでなければヒットしない気もするが、そうなると、作品の幅が狭まる。 メインのステーキを堪能している最中に、バースデー・ケーキが運ばれてくる様な興醒め感が凄まじい。

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ユアストーリーのオチがひどいと話題に!ネタバレ感想で評判をまとめ|ごろーの色々総合ブログ

押し寄せるアクションとバトルの波を断ち切って、不自然な形で投げ込む意図は解せない。 時間的な制約がある中で、キャラクターに深みを与えるとすればバックストーリーを与える事ですが、『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は善悪が火を見るよりも明らかで、そこに疑念の余地は無い。 そういう意味では、 本作は、確かに「ドラクエ」的であると言えます。 ただそれだけで良かったのに…。 そもそもこのテーマについて考える気ないでしょと思ってしまうのだ。 その為、鑑賞していた時は「かなり良くまとまっているじゃないか」という好印象だった。 だから勇者をしたことのない人はたぶん、あまりピンとこない。

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映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』感想。大人になれない僕たちにオカンが説教しにくる映画

せいぜい『いただきストリート』でスライムをフルボッコにしたぐらいしか接点がありません。 VRでと子供作るシーンとか迫力凄そうとか思ってニヤニヤしてしまった私は汚れた大人。 まだ、セーブもしてないんだぞ! そんなお母さんに対して主人公は反発する。 魔界への門から遂に姿を現したのは『オペラ座の怪人』(2004年)のアイコニックな仮面と『名探偵コナン』(1996年~)の犯人を融合させた様な風貌の、人を模した存在。 最後に何をやっても、私が映画を観ている約100分は「 つまらない」という感情でいっぱいだった。

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ドラクエ映画は炎上必須!?あらすじと感動シーンや結末ネタバレ!|マシュとマロのふたりごと

それでもこの展開を強行した理由を考える。 自分が好きでやっている事に、 横槍だけ入れて、足を引っ張るの、止めて頂けませんかね? 今なら、ゲームをする事は無駄では無いと理路整然に説明出来ても、 子供の頃の私は、 理論武装でもって、大人を論破する事が出来ませんでした。 あとパパス(CV:山田孝之)のアレが「ぬわー!」じゃなかったと言っていますが、実際はちゃんと「ぬわー!」だったそうです。 賛否両論あると思いますが、 個人的には、かなりの衝撃でした。 花房真は、本作が初監督作品。 同じような題材だった『レゴムービー』との最大の違いはやはり、原作と原作のファンへの想いと愛情と敬意の差だったと思う。 街の移動が世界地図の表示や航海する船のカットで済まされる箇所が多すぎる• でもこれでいいんです。

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