ご 相談 させ て いただき ます。 「教えてくださり」? 「教えていただき」?

相談時のポイント−相談を受けるにあたり知っておいていただきたいこと−(国民生活センターの消費生活相談窓口)_国民生活センター

「部長の相談に乗らせていただいた」などの使い方をします。 相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。 「ご相談がある」の違和感は「ある」という言葉が敬語表現になっていないから 「相談」でも「ご相談」でも問題がないとはいえ、「ご相談がある」という言い方にどこか違和感を感じる人も少なくありません。 しかし、「相談に乗らせていただく」を使うことはあまりありません。 目上・上司にかぎらず社外取引先にもつかえる丁寧な敬語フレーズにしています。

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奈良県ひきこもり相談窓口/奈良県公式ホームページ

「させてください」は、「 〜させてほしい」という意味の敬語表現です。 しかし、目上の人に対しては相談に乗るという言葉は相応しくないので「話を聞かせて頂いた」「お話しさせていただいた」などの言い方をします。 なので「ご依頼いたす」は無いです。 」などと切り出すとよいでしょう。 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 それに「思う」の謙譲表現「存じます」がついています。 恐縮=申し訳なく思うこと 「お忙しいところ恐縮ではございますがご相談〜」 「お忙しいところ大変恐縮ではございますがご相談〜」 「たびたび恐縮ではございますがご相談〜」• どうしても相談したい場合にも、相手にも都合があることは忘れてはいけません。

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「~したい」「~したく」は目上の方に失礼な表現でしょうか?

「ご相談させていただきたくこともあるかと存じますが〜」は、「 相談させていただくこともあると思いますが」という意味の丁寧な表現で、相手に対して「今後、相談させてもらうかもしれませんが、その時はよろしくお願いします」というニュアンスで使用されます。 この場合の「だれか」も、多くは話し手自身です。 「相談」という動作が相手へと及ぶためです。 2.使う数が多いほど敬意の高い表現になります。 勝手を申し上げる=自分勝手を言う 「誠に勝手を申し上げますがご相談〜」• 例: 診察願います。 bunka. 自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか? また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。 そのときのために、ご連絡先等をお聞きしています。

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奈良県ひきこもり相談窓口/奈良県公式ホームページ

尊敬の場合でも「お手続をしたあとで」と「手続きなさったあとで」とをくらべてみればすぐにわかりますよね。 (2)一方「ご相談」の「ご」は、相手の動作につけられる尊敬の接頭語です。 ちなみに、「相談申し上げる」という敬語や「ご相談致します」などは謙譲語になり、「ご相談があります」は丁寧語に分類されます。 ビジネスメールでは、基本的に件名を入れ、ひと目で用件がわかるようにすることが、相手の手をわずらわせないためのマナーでもあります。 「田中さんが悩んでいたようなので相談に乗りました」「困ったことがあったら相談に乗りますのでおっしゃってください」などの使い方をします。 まずは上司の都合を伺いましょう。 言い間違い・書き間違いには注意が必要です。

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「相談したい」の敬語表現・使い方と例文・別の敬語表現例

私は上記のように謙譲語 I の「ご依頼する」は使わないと考えています。 ひきこもりでお悩みのご家族さまやご本人さまにとって役立つ情報を随時掲載していきますので、 ぜひご覧ください。 突然のご報告となりましたこと深くお詫び申し上げます。 例文 「仕事内容に関して何かお困りの際は気軽にご相談いただければと思います」 「買い取り金額に関しては、ご相談いただければと思います」 「勤務時間については、ご相談いただければと思います」 「ご相談ください」は可 「 ご相談ください」でも使用可能です。 「たいそうな お品をくださりありがとうございました」 「たいそうな お品をいただきありがとうございました」 もうひとつ、 「いつも ご利用 くださりありがとうございます」 「いつも ご利用 いただきありがとうございます」 上記の例文はどれも敬語としては正しい使い方。

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自分が相手に相談したい時は「相談」or「ご相談」?

また、どのような相談なのか簡潔に話してから、くわしい話をしましょう。 文例を紹介します。 「社長がAさんの相談に乗られているようだ」などの使い方をします。 (5)なお、「~を」の代わりに使われる「~の程」は、「~の方」という対象を明示する丁寧な言い方になります。 」 「これからの進路について、ご相談させて下さい。 そのため、自分から相手にする相談という行為に、尊敬の「ご」を付けている形になってしまい、 自分が相手より立場が上となる言葉に変換されるため、間違いです。 問題は自分が「依頼」する時ですね。

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